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組合協同施設部門
把手協同工場
 ・コーヒー碗の把手の製造
 ・住所:多治見市旭ヶ丘9-29
 ・TEL:0572-27-2268
サイト運営管理
滝呂陶磁器工業協同組合
〒507-0813
岐阜県多治見市滝呂町
10丁目57番地
TEL:0572-22-0151
FAX:0572-22-0152
takiro.0151@qc.commufa.jp
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ようこそ 滝呂工組ホームページへ!
 当組合は、昭和5年に土岐郡西南部輸出陶磁器工業組合として発足し、以来紆余曲折を経て、昭和22年4月に滝呂陶磁器工業協同組合を設立し、現在に至っています。
 滝呂地区は、多治見市の南東に位置し、四方を山に囲まれ、町の中央を笠原川が流れ、春夏秋冬味わい深い、風光明媚な土地です。この素晴らしい土地に先祖から受け継いだ知恵と技を用いて、地場産業の陶磁器生産に携わり、発展してきました。
 現在組合員は12名で構成され、最新式機械設備を設置し、洋食器・和食器の白生地を中心に生産しています。国内最大のコーヒー碗皿を生み出してきた産地で、昭和の時代には、滝呂で作られた白生地が絵付けされ、全世界に出荷されました。また、建築用タイルとして、外装タイル、内装タイル、モザイクタイルも生産しています。
 コーヒー碗皿、マグカップ、皿類の白磁製品を主力に、デザインや加飾等工夫をこらし、、多品種小ロット生産方式により、消費者ニーズに応えられる生産地として、今後も安心、安全で付加価値の高い製品作りに取り組んでいきます。滝呂窯業の歴史はコチラ

※このサイトは「全国中小企業団体中央会:平成20年度中小企業WEB構築支援事業」の助成を受け開設いたしました。
滝呂工組最新ニュース
投稿者 : masa 投稿日時: 2021-01-12 19:27:35 (15 ヒット)

新年おめでとうございます。
旧年中は格別の御引立を賜り誠にありがとうございました。
本年も御引立の程、よろしくお願いします。

2021年1月7日、8日にセラミックパークMINOにて
万全のコロナ対策の中、
第50回 美濃焼新春見本市2021が開催されました。
当組合から9社の事業所が出展いたしました。


























令和2年度 滝呂陶磁器工業組合との連携事業
3Dプリンター及び3DCADを活用した新商品開発研究会

3Dプリンター、3DCADの活用による手作業を超えた緻密なレリーフ表現の研究

令和元年に引き続き、滝呂陶磁器工業協同組合と連携して多治見市陶磁器意匠研究所の3Dプリンター、3DCADを活用した新商品開発研究会を開催。
令和2年度は、昨年度の試作品を改良して商品化を目指すと共に、参加企業6社がそれぞれ海外市場を視野にした新たな商品開発を実施。



多治見市陶磁器意匠研究所×滝呂陶磁器工業協同組合(多治見・陶・小町 滝呂チーム)
「売り方」を考える講習会及び新商品開発研究会

多治見市陶磁器意匠研究所は、今年度から「滝呂陶磁器工業協同組合の女性と若手の活力を生かした産地の活性化」支援を目的に、スマートフォンとパソコンを利用した商品販売方法および販促ツールの講習会開催と新商品開発を実施しました。
滝呂陶磁器工業協同組合6社の女性社員と滝呂陶磁器工業協同組合事務局が参加し、「多治見・陶・小町 滝呂チーム」という愛称のもと、6月から活動しています。

コロナ渦の中、インターネットを利用した商品PRの需要が高まっており、講習会を通して各社の販促ツールの強化を実施すると共に、多治見市のマスコットキャラクターである「うながっぱ」を活用した新商品開発を実施しました。

丸健製陶(株)、(株)丸朝製陶所、オブジェライト山愛窯、(有)丸半製陶所、(有)かね時製陶所、カネハンSTUDIO


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